第44回朝日アマチュア将棋名人戦沖縄県大会

2021/10/01

新型コロナウイルス感染拡大状況により延期・中止となる場合があることをあらかじめご了承ください。

【大会名】第44回朝日アマチュア将棋名人戦沖縄県大会

【主催】朝日新聞社

【協力】日本アマチュア将棋連盟

【運営】日本将棋連盟沖縄県支部連合会

【日時】2021年10月17日(日)午前9時30分受付、午前10時対局開始(準備が整い次第午前10時を待たずに始めることがあります)

【場所】沖縄市老人福祉センターかりゆし園 教養娯楽室(〒904-2143 沖縄県沖縄市知花6丁目36−17

【定員・締め切り】代表選抜クラスのみ先着32名。新型コロナウイルス対策でイベント開催時には参加者名簿を作成する必要があるため、事前申し込みとなります。当日参加は認めません。10月10日(日)23:59まで。定員に達するか、締め切り日時で終了します。

【参加費】一般2000円(支部会員1700円)、高校生以下1000円(支部会員800円)
※昨年より大会開催が減っており、例年通りの参加者数にできないため連合会の運営が厳しくなっております。参加費増額についてご理解・ご協力をよろしくお願いします。
※受付の際、支部会員割引を受ける際は会員証の提示をお願いします。提示がない場合は通常参加費のご負担をお願いします。 会員証紛失して提示が困難な場合は所属支部長を通じて前日までに本会へ連絡すること。

【競技方法】

  • 代表選抜クラスのみ(三段以上または希望者)。S級~D級は開催しません。
  • 1組3~4名からなる予選リーグを行う。予選リーグの組み合わせは事務局で事前抽選して決める。2勝した者は決勝トーナメントへ。2敗した者は敗退となる。
  • 決勝トーナメントの組み合わせは予選リーグを勝ち上がった者から抽選して決める。
  • 対局は、大会ルールに準ずる。
  • すべての対局で対局時計を使用する。
  • 対局は、棋譜を取っていない場合は投了優先、棋譜を取っている場合は棋譜優先とする。
  • 対局中に確認を求めたい状況になった場合は、対局時計を一時停止して運営スタッフに声をかけること。
  • その他は大会ルールに準じながら日本将棋連盟沖縄県支部連合会に一任する。

【備考】

  • 棋譜をとれる方に記録のご協力をお願いいたします。
  • 会場の教養娯楽室は畳間です。椅子対局ではなく着座しての対局となりますのであらかじめご承知おき下さい。
  • 決勝トーナメントで決勝まで勝ち進んだ2名を沖縄県代表として推薦します。今回は本会からの派遣費補助はありません。あらかじめご承知おき下さい。
  • 南部九州ブロック大会 11月21日(日)10時開始 熊本県教育会館

※peatixでの申し込みがどうしてもうまくいかない場合に限り、こちらのフォームをご利用ください。peatixでの申し込みを優先とします。「パスワードを忘れた」などpeatixの使い方についてはこちらのヘルプもご確認ください。

【重要】本大会で実施される新型コロナウイルス感染防止対策について

  1. 当日朝、体調のすぐれない方は参加をご遠慮ください。
  2. 会場入場時に非接触体温計で検温させていただきます。37.5℃以上発熱している方、せきやくしゃみなどの症状がみられる方は主催者判断で参加をお断りする場合があります。
  3. 会場内は参加者のみ入場となります。保護者や付き添いの方は会場外で待機してください。
  4. 会場内では必ずマスクを着用し、咳エチケットを徹底してください。
  5. 会場内での食事は禁止です。水分補給は対局の前後で済ませてください。
  6. 会場内に消毒液を設置しますので、手指消毒を積極的に行ってください。対局の前後には必ず手消毒を行ってください。
  7. 対局終了後は感想戦を行わず、速やかに結果を報告してください。
  8. 大声での会話を避け、対局中はなるべく声を発さないようにしてください(挨拶、投了以外)。
  9. 政府や沖縄県、日本将棋連盟のガイドラインが本大会までに変更があった場合、沖縄県内の新型コロナ感染状況を踏まえ、連合会は協議のうえ本大会を中止する場合があることをあらかじめご了承ください。

免責事項

事故やケガ、新型コロナウイルス感染などの責任を負えません。大会参加については、参加者自身でご判断ください。

写真撮影・お名前掲載について

本大会の模様や参加者の対局の様子などを写真撮影する場合があります。撮影された写真やお名前が以下の媒体・サイトに掲載されることがあることをあらかじめご了承ください。

  • 大会主催社のウェブサイト
  • 沖縄県支部連合会のウェブサイト
  • 沖縄県内の新聞
  • 新聞社が運営するウェブサイト
  • 『将棋世界』誌